あさイチ 健康にバケるぞ!オドロキ散歩術…認知症予防に美肌効果も!?

あさイチ
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物忘れや肌のくすみが気になる40代へ。NHKあさイチで紹介された散歩法で認知症予防と美肌を同時に目指す方法と、信州大学発「ジャパニーズウォーキング」のやり方をわかりやすく解説します🚶‍♀️


加齢とともに人の名前がすぐに出てこなかったり、鏡を見て肌のくすみにため息をついたり…。そんな小さな不安、密かに感じている方も多いのではないでしょうか😢

実はその不安、特別なサプリや高価な美容医療に頼らなくても、毎日の「散歩」を少し工夫するだけで和らげられる可能性があることが、NHK「あさイチ」で紹介されました。今回は番組の内容をもとに、認知症予防と美肌効果が同時に期待できる散歩法を、れまといがわかりやすくまとめます🚶‍♀️✨

加齢から増える「物忘れ」と「肌の悩み」、その原因は?

加齢とともに気になり始める物忘れや肌のくすみ。実はどちらも、根っこの原因は似ています。

  • 🧠 運動不足による脳への血流低下
  • 🩸 全身の巡りが悪くなることでの肌のくすみ・ハリ不足
  • 😔 活動量の低下による気分の落ち込み

つまり「動かないこと」が、脳にも肌にも心にも影響しているのです。

16万人調査でわかった、散歩の驚きの効果

番組で紹介されたのは、16万人を対象にした調査結果です。日常的に散歩をしている人は、うつ病やがんの発症率が低下していたことがわかりました。

期待できる効果内容
🧠 認知症予防脳への血流が促され、認知機能の維持につながる
😊 うつ病リスク低下16万人調査でうつ病発症率の低下が確認
✨ 美肌効果血流改善により肌のツヤ・ハリがアップ
❤️ 生活習慣病リスク低下がんなどの発症率低下も報告
⏳ 寿命アップ継続することで健康寿命にも好影響

朝ドラ「ばけばけ」脚本家も実践する“散歩のような人生”

番組では、連続テレビ小説「ばけばけ」の脚本家・ふじきみつ彦さんの散歩ロケも紹介されました。狭い路地が好きで、執筆中も散歩をしているというふじきさん。訪れた雑司ヶ谷霊園では、ドラマのモデルとなった人物の日記に「散歩」という言葉が20回以上登場していたエピソードを振り返りました。

ふじきさんは、1回1回の散歩そのものに大きな意味はなくても、その積み重ねが2人の人生そのものを表すように描きたかったと語っています。日々のなんでもない散歩も、積み重ねれば人生の一部になる…そんな視点は、忙しい毎日を送る私たちにもそっと寄り添ってくれる言葉ですね🌿

ただの散歩より効果的!?「ジャパニーズウォーキング」

さらに番組では、世界でも話題になっている歩き方「JAPANESE WALKING」が紹介されました。これは信州大学・能勢博先生が考案した歩き方で、普通の散歩に比べて脚の筋力が10%も上がるという研究結果が出ています。

能勢先生は、5か月続けるだけで10歳若返った自分に出会えると話しているほど、効果に自信を持っている歩き方なんです。

ふつうの散歩ジャパニーズウォーキング
歩き方一定のペースで歩くゆっくり3分→早歩き3分を交互に繰り返す
目安の時間特になし週合計50分(バラバラでもOK)
ペースの目安会話できる程度早口言葉が言えないくらいの速さ
期待できる効果気分転換・軽い運動効果脚力10%UP、5か月で若返り効果

📝 今日からできる!ジャパニーズウォーキングのやり方

  1. ゆっくり歩く(3分)
  2. 早歩きする(3分・早口言葉が言えないくらいの速さが目安)
  3. ①と②を交互に繰り返す
  4. 1日合計7分程度でもOK。坂道や階段を使うとさらに効果的

ポイントは「ちょっとつらいな」と感じる強度です。この“ややきつい”負荷がかかってこそ、身体の構造が変わっていくのだそう。ただし1時間を超えても効果は一定なので、無理に長時間続ける必要はありません💡

楽しく続けるコツ|ポイ活・カラーハンティング・モールウォーキング

「効果はわかったけど、続けられるか不安…」という方のために、番組で紹介された楽しみ方もご紹介します。

  • 📱 歩いてポイ活:歩数に応じてくじやスタンプが貯まるアプリを使えば、ドリンクなどの特典がもらえることも
  • 🎨 カラーハンティング:1つの色をテーマに決めて、街の中で探しながら歩く。子どもと一緒でも楽しめます
  • 🏬 モールウォーキング:雨の日や猛暑日は、室内のショッピングモールでのウォーキングもおすすめ。歩く姿勢を確認できる施設もあります

散歩がくれたもの|視聴者の心に残るエピソード

番組には、散歩にまつわる視聴者の方々のエピソードも多く届いていました。

千葉県に住むユキさんとミカさんにとって、散歩は亡くなったお母様との思い出をたどる時間。お母様が使っていた携帯を持ち歩きながら、かつて歩いた散歩道をたどることで、今もお母様を身近に感じているそうです。

50代のちよこさんは、12年前にご主人を病気で亡くされた経験から、友人たちと前向きに歩く「前向く散歩」を続けています。今ではイベントを企画するほどに。散歩は単なる運動ではなく、心を支える時間にもなり得るのだと感じさせてくれるエピソードです🌸

よくある質問

Q. ジャパニーズウォーキングは毎日やらないとダメ?
A. 毎日でなくても大丈夫です。週の合計が50分になれば、まとめて行っても効果が期待できます。

Q. 雨の日はどうすればいい?
A. 室内のショッピングモールを使った「モールウォーキング」がおすすめです。歩く姿勢を確認できる施設もあります。

まとめ|散歩は「がんばらなくていい健康法」

認知症予防、うつ予防、美肌効果、生活習慣病予防…。散歩ひとつでこんなに多くの効果が期待できるなんて、驚きですよね😳

特別な道具もお金も必要なく、今日の買い物や子どものお迎えのときに、少しだけ早歩きを取り入れるだけでも一歩目になります。まずは「早口言葉が言えないくらいの速さ」を3分だけ、試してみませんか?🚶‍♀️✨

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