紫外線が本格的に強くなるこの季節、2026年5月18日のあさイチでは、サングラス・めがねの選び方を特集。映画やドラマで活躍するメガネスタイリストが登場し、「似合わないかも…」と諦めていた人にも役立つ選び方を伝授。さらに「本当に合うめがね」とは何かを、疲れ目の改善という視点からも解説しました。
この記事では、番組の内容をまとめてお届けします。
なぜ今、サングラス特集?
5月から6月は、1年の中でも紫外線量が急増する時期です。
多くの人がサングラスをファッションアイテムとして捉えがちですが、実は目の健康を守るための大切なアイテムでもあります。紫外線を長期間浴び続けた目は、瞼裂斑、翼状片、白内障などの目の病気のリスクが高まることが知られています。
とはいえ「サングラスが似合わない」「なんとなく恥ずかしい」という理由で、敬遠している方も多いのではないでしょうか。今回のあさイチは、そんな方に向けた実践的な内容になっていました。
サングラスの定番から進化系まで一挙紹介
番組ではサングラスの種類を「定番」と「進化系」に分けて紹介。
進化系サングラスとは
番組では定番にとどまらない「進化系」のサングラスも取り上げられました。
近年注目されているのが調光レンズ(フォトクロミックレンズ)搭載のサングラスです。
屋外では紫外線に反応してレンズが濃くなり、室内に入ると自動的に薄くなるという機能をもつレンズで、サングラスとめがねの一本二役を叶えます。
いちいち掛け替える手間が省けると、人気が高まっています。
私はユニクロで買ったサングラスに調合レンズをいれてもらいました。
屋外だとこんな感じで色が入っています。

室内だと下の写真のように透明になります。ちなみに度が入ったレンズに変更することも可能です。

\ユニクロのサングラスを変更できる/
定番カラー3色
初めてのサングラスには、まずこの3色が合わせやすいです。
・グレー:どんな服にも合わせやすく、目元が自然に見えます
・ブラウン:肌なじみがよく、やわらかい印象に
・ブルー:軽やかで涼しげな印象、とくに夏にぴったり

ESSE ONLINE出典

同じ服、同じ洋服でも印象ががらりと変わるのがわかりますよね。
また透明でもサングラスの役割をするレンズがあります。ただ眩しさは軽減されにくいので注意です。
シミ・しわ・たるみ対策にサングラス
ほお骨あたりは紫外線が当たりやすいので、ほお骨が隠れる大きさがいいと皮膚科医の慶田さんはアドバイス。

これくらい大きいサイズがしみ・たるみ予防になるとのことです。


私も大きめの横からの日差しもシャットアウトしてくれるサングラスを探していました。平らな顔の自分で大丈夫なのかというところが不安でした。
実際に着用してみると、大きいので確かに頬に当たるのですが食い込むとかではないので許容範囲内。かなりレンズが大きめなので横から日差しが入りづらく運転にも良さそうです。
小顔なマネキンは頬に当たらないみたいです。
\こちらをクリック/
「めがねが似合わない」は思い込み!メガネスタイリスト直伝の選び方
メガネスタイリストによる「誰でも似合うめがねを見つけられる」という考え方です。
「めがねが似合わない」と感じる原因の多くは、フレームのサイズや形が顔型と合っていないだけ。選び方のコツをつかめば、必ず似合う一本が見つかります。
人気の黒縁めがねのフレームの太さ
年を重ねても顔をしめる役割のある黒縁めがね。
細めのフレーム エレガンスで商品なイメージ
太めのフレーム カジュアルな印象に 40代以上にもおすすめ
似合うフレームの基本
メガネの縦幅は顔の3分の1にすると顔になじみます。
サングラスは3分の1以上がいいとのことです。
またラウンドのように丸いメガネのほうが柔らかい雰囲気が出ます。それに対して、スクエアはきりっと知的に見えます。

はじめての冒険は六角形の多角形フレームがおすすめ。
疲れ目を改善する「本当に合うめがね」とは
番組では、サングラスだけでなく普段使いのめがねについても取り上げました。
疲れ目の意外な原因は「合っていないめがね」かも
「なんとなく目が疲れやすい」「頭痛がしたり、肩こりが起こる」という方の中には、現在かけているめがねが正確に合っていないことが原因のケースが少なくないといいます。
実はその疲れ目はピント調節にあると眼科専門医の梶田雅義さん。調節機能解析装置の開発者です。この調節機能解析装置とは、近くを見る時、遠くを見る時、どの時に目に負担がかかっているかを測定するものです。

だいたい8割の人がメガネがあっていないと梶田さんは言います。このテストで一つでも当てはまったら要注意とのことです。
アメリカの研究ですと、約12時間のうち遠距離を見ている時間は約2時間。近・中距離を見ている時間は約10時間と一日の大半は近くを見ているとのことです。
「快適なめがね」を作るためのポイント
①視力検査を定期的に受けましょう。視力検査だけではなく、目の病気の早期発見にもなります
②遠近両用はライフスタイルに合わせて
40代以降は老眼の進行によって、遠近両用めがねを検討する方も増えます。遠近両用は慣れるまで2週間近くかかるとのことです。最近はより自然に見やすい設計のものも増えています。眼鏡店でじっくり相談することが大切です
遠近両用のレンズが合わないかたは、遠くがしっかり見える眼鏡と中間距離から手元まで見える2つの眼鏡を使い分けることを勧めていました。
まとめ
- サングラスは紫外線から目を守る健康アイテムでもある
- 「顔型と逆の形」を選ぶのが似合うフレーム選びの基本
- 日本人は眉とフレームの位置関係を意識して選ぶのがポイント
- 調光レンズ・偏光レンズなど進化系サングラスも要注目
- 疲れ目の原因は「合っていないめがね」かもしれない
本記事は公開されている番組情報をもとに作成しています。詳しい内容はNHK公式サイトをご確認ください。本サイトはプロモーション記事を含む場合があります。




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