「女性トイレに行列ができるのに、男性トイレはガラガラ」――そんな経験、あなたにもありませんか?
今日のあさイチでは、この長年の「女性トイレ行列問題」を調査しました。
なぜ不足?女性のトイレ大調査
その原因は大きく3つあります。まず、利用時間の違いです。女性が個室を使う時間は約105秒なのに対し、男性は小便器で約35秒と、約3倍の差があります(NEXCO中日本調べ)。女性はすべて個室利用になるため、どうしても回転率が落ちてしまいます。
次に、設計基準の古さです。トイレの便器適正数を算出する基準式は昭和40年代につくられたもので、現在の状況に合っていないという指摘があります。一般的な施設では男女のトイレ床面積が同じに揃えられているケースが多く、女性は個室のみの利用が前提のため、便器数が少なくなってしまうのが実情です。
行政書士・百瀬まなみさんの調査
この問題に誰よりも真剣に向き合ってきた人物がいます。東京都目黒区在住の行政書士、百瀬まなみさん(61歳)です。
きっかけは2022年夏、人気歌謡グループ「純烈」の推し活のために移動中、JR倉敷駅(岡山県)のトイレで5、6人の列に並んだこと。脂汗を流しながら順番待ちし、用を済ませてふと案内板の便器数を数えると、男性用は小便器も合わせて7つなのに、女性用はわずか4つしかなかったです。
「瞬間的に頭が沸騰して。女子トイレが少ないからこんなに混むんだ」と語る百瀬さんはその後、行動に移します。
3年前から首都圏や全国1,092カ所のトイレを実地調査。9割以上で男性の便器数(個室と小便器を合わせた数)が多く、全体では男性用の便器は女性用に比べて平均1.7倍だった。女性用の便器数が上回ったのは73カ所と7%にとどまりました。
国土交通省の調べですと、このような結果です。

気になる!ホクロの疑問
先日のほくろの特集が反響が大きかったので、今日またホクロについて取り上げられました。
ほくろが紫外線の影響で大きくなることがあるようです。また小さい子でも注射で麻酔をするときにじっとしていられるならホクロを除去できると大丈夫と皮膚科医がアドバイスしました。
ほくろと皮膚ガン(メラノーマ)との違い
皮膚ガン(メラノーマ)の場合、数か月で大きくなる可能性が多いと医師が説明しました。
メラノーマの特徴 左右非対称、境界があいまい、色が均一ではない、直径が7ミリ以上になった、急に大きくなった
気になったら経過を見ていくのが大切とのことです。
メラノーマかと疑われるほくろは皮膚科を受診しましょう。

あさイチの特集を見て「自分のほくろも気になってきた…」という方もいるのではないでしょうか。
番組でも紹介されていたように、ほくろには良性のものから経過観察が必要なものまでさまざまな種類があります。気になるほくろがある場合は、まず専門のクリニックで診てもらうのが安心です。
全国に展開している湘南美容外科では、ほくろ・いぼの除去を1個3,000円台〜と比較的リーズナブルな価格で受けることができます。カウンセリングは無料なので、「まず相談だけ」という使い方もできますよ。
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