いやな記憶を忘れたい人はAwarefy?Kimochi?

更年期
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仕事での失敗、人からのひと言、家族とのすれ違い……。「もう考えないようにしよう」と思っても、ふとした瞬間に頭の中で再生されてしまう。そんな経験、ありませんか?

私自身も40代に入ってから、夜眠る前に同じ出来事をぐるぐる思い出してしまうことが増えました。年齢とともに、いやな記憶への「切り替え力」が落ちている気がするんです。

そんなときに候補に挙がるのが、AIセルフケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」と、オンラインカウンセリング「Kimochi(キモチ)」。どちらも「心のケア」を扱うサービスですが、できることはまったく違います。

この記事では、「いやなことを忘れたい」という悩みに対して、どちらがどんな場面で向いているのかを比較していきます。


そもそも、この2つは「同じ種類」のサービスではありません

名前を並べて検索する人は多いですが、実はAwarefyとKimochiは仕組みがまったく異なります。

📱 Awarefy

AIとアプリ機能で、自分ひとりで感情を整理するセルフケア型

💬 Kimochi

公認心理師という人間の専門家と話す対人カウンセリング型

「ひとりで整理したいか」「誰かに話して整理したいか」。この違いが、どちらが向いているかを決める一番のポイントです。


課題別に比較|いやなことを忘れるのに向いているのは?

① 「今すぐ」気持ちを落ち着けたいとき

Awarefyには、感情を記録する「AIノート」や、ストレス対処法をリスト化できる「コーピング」機能があります。深夜にふと思い出してしまったときも、アプリを開けばすぐに気持ちを書き出せます。300種類以上の音声ガイド(瞑想・睡眠導入など)もあり、「今すぐ」「ひとりで」気持ちを切り替えたい場面はAwarefyが圧倒的に得意です。

一方Kimochiは予約制のカウンセリングが基本のため、思い出した瞬間にすぐ話せるわけではありません(LINEチャットでの相談は可能です)。

② 「なぜ忘れられないのか」を理解したいとき

Awarefyは認知行動療法の考え方をベースに、思考のクセをAIが可視化してくれます。記録を続けることで「自分はこういうパターンで考え込みやすい」と気づける設計です。

Kimochiは公認心理師が直接、会話の中であなたの状況を整理してくれます。「なぜそんなに引っかかっているのか」を、専門家が言葉にして返してくれる安心感は、人と話すことでしか得られないものです。自分では気づけない視点をもらえるのは、Kimochiの強みです。

③ 同じことを繰り返し思い出してしまう「クセ」を変えたいとき

一度だけ気分を切り替えたいのではなく、「いつも同じパターンで考え込んでしまう」というクセそのものを変えたい場合は、継続的な関わりが効果を発揮しやすい領域です。

Awarefyは日々の記録の積み重ねで、自分の傾向に気づいていく設計。Kimochiは月額制で、同じカウンセラーと定期的に話すことで根本的な思考のクセに向き合っていく設計です。「習慣として向き合う」という点では、どちらも一度きりでは終わらない設計になっています。


機能・料金をひと目で比較

項目AwarefyKimochi
サービス形態AIセルフケアアプリオンラインカウンセリング
対応者AI公認心理師(国家資格保有者)
利用タイミング24時間いつでも予約制(夜間・週末対応あり)
主な機能感情記録・AIチャット・音声ガイド・コーピングビデオ・音声・チャットカウンセリング
匿名性記録は暗号化・非公開顔出し・名前出し不要
料金の目安無料プランあり/有料プランは月額制月額制サブスク(プランにより変動)

※料金・プラン内容は変更される場合があります。利用前に必ず公式サイトでご確認ください。


今日からできること|まずはここから試してみる

✅ こんな方はAwarefyから

  • 誰かに話すよりまず自分で整理したい
  • 深夜や移動中など「すぐに」気持ちを切り替えたい
  • まずは無料で試してみたい

✅ こんな方はKimochiから

  • 同じことをずっと考えてしまい、ひとりでは整理しきれない
  • 専門家に状況を聞いてもらい、客観的な視点がほしい
  • 人間関係や仕事など、具体的な状況ごと相談したい

💡 併用もおすすめです。普段はAwarefyで日々の気持ちを記録しながら、しんどさが続くときだけKimochiで臨床心理師に相談する、という使い分けもできます。


まとめ

  • AwarefyはAIで自分ひとりで整理するセルフケア型アプリ
  • Kimochiは公認心理師に直接話せるオンラインカウンセリング
  • 「今すぐ」「ひとりで」整理したいならAwarefy
  • 「専門家の視点」「同じ悩みを繰り返している」と感じるならKimochi
  • 普段はAwarefy、つらいときだけKimochiという併用も選択肢のひとつ

いやなことを忘れる方法は、人によって合うやり方が違います。「ひとりで整理するタイプか」「話して整理するタイプか」、自分に合った方を選んでみてください。

※ この記事は各サービスの公開情報をもとに作成しています。料金・機能は変更される場合がありますので、ご利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。この記事にはPRが含まれる場合があります心身の不調が続く場合は、医療機関への相談も検討してください。

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