ゆらぎ世代のの腰痛は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下が主な原因で、血流悪化や筋肉・骨の衰えを引き起こします。 これにより老廃物が滞りやすく、日常動作で痛みが強まるケースが多いです。

主な原因
- ホルモンバランスの乱れ: エストロゲン減少で自律神経が乱れ、血行不良が発生。腰周りの筋肉がこわばり、痛みの慢性化を招きます。
- 筋力・骨密度低下: 加齢とホルモン変化で骨粗鬆症が進み、椎間板や関節への負担が増大。閉経後特に悪化しやすいです。
- 生活習慣の影響: 運動不足やストレスで姿勢崩れ(猫背・反り腰)が起きやすく、腰痛を助長。

腰痛が激しい場合、更年期症状と重なる疾患を疑いましょう
| 疾患名 | 主な症状 | 注意点 |
|---|---|---|
| 骨粗鬆症 | 腰痛・骨折リスク | 放置で転倒事故増加 |
| 子宮内膜症 | 下腹痛・腰痛・月経異常 | 30-40代女性に多い |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 坐骨神経痛・しびれ | 前かがみで悪化 |
| 脊柱管狭窄症 | 歩行時脚の重だるさ | 休憩で一時改善 |
血尿・発熱・しびれ伴う場合は即整形外科や婦人科受診を。

私は先月、腰が痛くてレントゲンを撮ってもらいましたが異常なしでした。
今日からできる予防・改善法
家事の合間に取り入れやすい対策で腰痛を軽減しましょう。
- ストレッチ: ハイハイポーズで背中を丸め・反らし、腰回り柔軟に。1日5セットで血流UP。
- 運動・入浴: ウォーキング(1日30分)や半身浴20分で血行促進。自律神経安定にも効果的
- 栄養補給: ビタミンE(ナッツ・かぼちゃ)、タンパク質(大豆・肉)を積極摂取。サプリでイソフラボン補うのもおすすめ。
- 姿勢ケア: 座る時はクッション使用、長時間の同じ姿勢は避けましょう。


ビタミンEを摂取するようにして、適宜な運動をしたら改善しました。
藤川徳美先生のこてつブログ参照

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