低気圧とゆらぎ世代でしんどい日の解決法

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「なんか体が重い」「頭痛がする」「イライラが止まらない」…これは低気圧が自律神経を乱し、更年期のホルモンバランス不安定さが重なった典型症状です。
私も40代後半でこのダブルパンチに悩み、はり灸治療院などに通ったりしましたが、日々のセルフケアで8割改善。温めるケアが特に効果的でした。あとは五苓散という漢方薬で体の中の余分な水分を輩出するようにしていました。

なぜ低気圧で更年期症状が悪化するのか

低気圧が近づくと、気圧差のストレスで自律神経が乱れたり、血管が収縮しやすくなります。これは、頭痛・めまい・だるさ・気分の落ち込みなどを引き起こしやすい状態です。
更年期ではもともとエストロゲン低下で自律神経が不安定になっているため、そこに気圧変化が重なると症状が一気に強く出やすくなります。

毎日のセルフケアの基本

  • 睡眠・食事・入浴のリズムをなるべく一定に保ち、自律神経の“土台”を整える。特にぬるめのお風呂や軽いストレッチは、副交感神経を優位にしやすい習慣です。
  • 気圧の変化と体調を簡単にメモしておくと、「自分は雨の前日がつらい」などパターンが見えて、事前に仕事や家事の負荷を調整しやすくなります。

頭痛ーるというアプリでは、気圧が低下することを教えてくれます。なので私は事前にやらなければいけないことを済ませておきます

低気圧の日に有効な“その場対策”

  • 耳まわりマッサージ
    耳を軽くつまんで回す、耳の後ろ(完骨あたり)を指でゆっくり押すなどで、内耳の血流がよくなり、自律神経のバランスを整えやすくなります。
  • 深い呼吸+首・肩のストレッチ
    低気圧時は肩・首がこわばりやすいので、ゆっくりした呼吸と合わせてほぐすと頭痛やだるさが和らぎやすくなります。

私はあずきのチカラをレンチンして使っていました。肩こり、眼精疲労が楽になりましたよ

こういう日は無理をせず、少しでも余裕が生まれますように。

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