発酵性食物繊維が入ったものは太りにくいといわれています。発酵性食物繊維とは腸内細菌のエサになって発酵し短鎖脂肪酸を生み出すものです。この短鎖脂肪酸、実は現在、注目を浴びています。どうしてかというと、満腹感の向上、脂肪の蓄積を抑える効果があるのです。

おせち料理の正月太りを防ぐ料理はどれ?

根菜の煮物、昆布巻き、たたきごぼうです
発酵性食物繊維の第一人者 青江誠一郎先生が短鎖脂肪酸の中でも特に優秀なもち麦のスゴイ点を教えてくれました。

発酵性食物繊維をとり続けると1週間ほどで脂肪がたまりにくい腸内環境になるとのことです。正月太りを防ぐために今日からお正月に向けて腸内を整えておくのを勧めていました。
我が家は血糖値を上昇させにくくするためにも、白米2合、もち麦1合で炊いています。もち麦がちょっと苦手な方におススメなのは、はくばくのもち麦。はくばくの開発者の方の話によると「白米の食感に近づけた」とのことです。
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我が家はコスパがいい、はくばくのもち麦を愛用しています
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もち麦のほかに、発酵性食物繊維が含まれている食材はたくさんあります。茶色い食べ物たちが強い味方だと覚えておきたいですね。

OZ HPより
発酵性食物繊維を1日2g以上を目安に摂ることがおすすめです。小麦ブランで作ったシリアルなど、手軽に取り入れられるものも登場しているので、気軽に取り入れましょう。



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