正月のストレスがゆらぎ世代に与える影響

更年期
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三が日を過ぎたら、絶対に疲れが溜まっているはず!と思って年末にはり灸院を予約しておきました。毎年、何かしら不調が出るのです。

背中とかガチガチに固まっているね~。

はいそのとおりです。

正月明けの体調不良は、コルチゾールの乱れが大きく関わり、特に更年期女性ではホルモン変動と重なって疲労・イライラ・肩こりや腰痛、関節の痛みの悪化を招きやすいです。この記事では、正月特有のストレスがコルチゾールをどう乱すか、予防策を解説します。

正月ストレスとコルチゾール

正月は暴飲暴食、睡眠リズム乱れ、寒さ・日照不足が重なり、ストレスホルモン「コルチゾール」の過剰分泌を促します。


本来、コルチゾールは朝にピークで活動を支えますが、正月中の不規則生活で夜間分泌が増え、副腎疲労を引き起こし、だるさや炎症を長期化させます。

家族で紅白歌合戦を観て、不適切にもほどがあるスペシャルを見たりして、夜型人間になってしまった我が家…

更年期女性への影響

更年期のエストロゲン低下で自律神経が不安定な中、正月ストレスがコルチゾールを急増させ、ホットフラッシュ・不安・関節痛やばね指など様々な症状を悪化させます。


酸化ストレスとコルチゾール過多がミトコンドリアを疲弊させ、エネルギー不足で「正月バテ」が続き、筋肉の緊張や炎症を助長します。

ちなみに私はイライラや肩こりが酷かったです。子どもの看病を年末からしていて、風邪をもらったのも原因です

予防・改善策

  • 規則正しい生活:早寝早起きを心がけ、朝日を浴びでコルチゾールリズムを整えます。
  • 食事管理:おせちの糖質・脂質を控え、ビタミンC(キウイ・ブロッコリーなど)でコルチゾール消耗を防ぎます。
  • ​リラックス習慣:散歩・深呼吸・漢方相談でストレス耐性を高め、更年期症状を軽減します。

昨日からウォーキングを再開して、体内時計をリセットしました。適度な運動は更年期にはマストです。あとは自分へのご褒美。季節外れのシャインマスカットや紅まどんなで「美味しい!」という気持ちを大切にします

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