yahooのニュースで取り上げらていた「睡眠離婚」。何のことだろうと思って、クリックしたら、寝るときは夫婦別室というわけ。離婚という言葉がちょっと大袈裟ですね。

眠りの問題は人それぞれ。多くの夫婦やカップルが人知れず、『睡眠』に関する悩みを抱えています」 こう話すのは阪野クリニック(岐阜市)院長の阪野勝久さん。2万人以上の睡眠の悩みと向き合ってきた睡眠専門医だ。 阪野さんが外来で接してきた、「パートナーの睡眠」に関する患者の悩みは多岐にわたる。 パートナーの「いびき・無呼吸」や「寝返り・歯ぎしり・寝言」に関する切実な悩みを訴える人もいれば、「エアコン・照明・音・スマホ使用」などパートナーとの睡眠環境の不一致に悩む人もいる。
yahooニュースより引用

最近、我が家も別室で寝るようになりました。まず私が更年期になり、夜熟睡しにくくなったのです。あとは夫のいびきが気になって起きてしまうのです。夫は朝早く、リビングでうとうと寝れるタイプ、私は朝が苦手で、夜は早く寝たい、寝室での睡眠を重視しています。
パートナーのいびきや寝返りに悩まされなくなり、翌日の集中力やパフォーマンスが向上し、日中のストレスが軽減される。こうした睡眠の質向上は、睡眠不足によるイライラが減り、「今日もうまく眠れるかな」という不安が少なくなることで、カップルの関係性の改善にもつながるという。 「患者さんからよく聞くのは、『朝起きた時の気分が全然違う』『夫婦げんかが減った』という声です」
yahoo ニュースより引用
失敗しないための「3つの注意点」
別室にすることで心の距離まで離れないよう、以下のポイントを意識するといいです。
- 「拒絶」ではなく「健康のため」と共有する 相手を嫌いになったからではなく、「お互いが元気に過ごすための前向きな選択」であることをしっかり話し合うことが大切。
- 寝る前や起きた後の交流を増やす 同じベッドにいない分、リビングでのスキンシップや会話の時間を意識的に作り、コミュニケーションの総量を減らさない工夫が必要です。
- 定期的な見直しを行う 「週末だけは一緒に寝る」「体調が悪い時はそばにいる」など、柔軟なルールを決めておくと安心。
睡眠離婚したくないという方に
睡眠用イヤホンがおすすめ。
私はドラッグストアで買ったスポンジタイプのイヤホンを試しましたが、耳がパンパンに押される不快感で、寝ていると気づいたら取れてしまうストレスがありました。これはシリコンが柔らかく、サイズも選べるので、耳にフィットして横になっても気にならず、寝ている間に取れているということもありませんでした。洗えるから、清潔に保ってられます。
耳の穴の大きさに合わせて選べる4種のキャップがあるので、自分の耳にジャストフィット。

最近、近所で工事を始めたので、テレワークの時は付けています。騒音が気にならずに集中できますし、子どもも勉強に集中したいときはこのイヤホンを付けています。

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