今年買ってよかったもの その1

芸術
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スマホのアルバムを見て「えっ、この出来事は今年だっけ?」と思うことがありました。確かに今年の1月くらいの記憶はあまりないのです…。そういうことはありませんか?

モネ 睡蓮のとき引用

モネ 睡蓮のとき この展示会に2回上野まで行きました。昨年の秋からやっていましたが、予定が詰まっていて結局会期の最後になってしまいました。並ぶこと60分。ミュージアムショップには再入場のため、また30分並びます。

イギリス留学中はナショナルギャラリーで無料で見れたし、フランスのルーブル美術館では待たずにモネの作品を見ることができました。毎回思うのは、モネをはじめ印象派の展示は混みすぎ!

でも日本初公開の作品があったので、2回観に行きましたよ。

この写真を見返すたびに、ため息がついてしまうくらい良かったと振り返ります。私は大学で学芸員の資格を取得し、博物館に勤務していたので、展示の仕方や動線、キャプションなど細かいところまでチェックしてしまいました。財政豊かな西洋美術館はやることが最先端です。

石田ゆり子さんのオーディオ解説も借りて鑑賞しながら聴き入りました。BGMとして流れた曲のリストも貰って、家に帰っても、そのBGMで楽しめました。さっき掃除をしていたら出てきたので、ちょっとクシャクシャですが…ごめんなさいね。

ミュージアムグッズで購入したものは、図録、レプリカ3枚、ヨックモックとのコラボ商品(写真下)。

大きいエコバックに入れて持って帰ってきたのは言うまでもなく。帰ってきてネットで調べたらアマゾンでも売っていました。なんだ、90分も並んで60分鑑賞して、またミュージアムグッズを買うために30分並んでヘトヘト。その挙句、重いミュージアムグッズを買って帰路につく私。

しかもお値段もミュージアムショップと変わらない3000円前後でした。モネの絵は日本の家でもとても合います。題材が植物や風景画なので、言うならば襖絵と似ているから。

モネ展へ行った記念品として購入したミュージアムグッズを見て「まぁ、いいじゃない」と自分に言い聞かせています。

これも今年の出来事だったんですね。2025年は意外と長かったです。

2026年は京橋のアーティゾン美術館でモネ展が開催されるので行く予定です

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