毛髪ミネラル検査をして分かったこと

デトックス分子栄養学
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毛髪ミネラル検査について

毛髪ミネラル分析検査は、毛髪からのミネラルの排泄量とバランスを見る検査です。医師が「ピロリ菌、カンジダ除去をして低血糖対策をしたけれど、夜間の血糖値のグラフがリブレで見るとジグザグしている。もしかしたらデトックスが必要かもしれない」と言われ、毛髪ミネラル検査をしました。

私が通っているクリニックはDOCTOR’S DATAの検査キットを採用していました。料金は26,900円で自費です。毛根から3cmの毛髪をすべて検体として提出することで、3か月の平均値を求めることができるとのことです。なので、美容院に行って根本から3㎝位を切ってもらいました。自分で切ったり、家族に切ってもらってもいいですが、髪型を考えると美容師に切ってもらった方がいいとのことです。費用は約3万円でそれに加えて医師のレポート解析(1万1千円)が加わりました。

らべるびぃの毛髪ミネラル検査だと11,000円くらいです。Doctor’sBestよりお手頃価格。

検査の結果

重金属や水銀などが肝臓に溜まっており、デトックスすることになりました。元々、解毒しにくい体質と医師に言われました。デトックスのために八重山クロレラ、リバーニュートリエンツを飲んで、食事生活に解毒しやすい野菜を多く取り込むことにしました。

八重山クロレラ…1週目は毎日朝食の30分前に5錠 2週目以降は10錠

seeking healthのリバーニュートリエンツは1日2回朝と夕食後に1錠ずつ

デトックスのための食事

①大型魚は控えます。マグロ、メカジキ、カツオ、キンメダイは水銀が多く含まれているので、小魚を中心に。

②水銀を肝臓から胆汁酸として便として排出させるために、肝機能を高めることが大切です。タウリン(タコやイカ)は胆汁分泌を促進、オルニチン(シジミ)は肝機能を向上させます。アルコールとカフェインはデトックス中は控えます。

③デトックス効果のある食材を食べます。アブラナ科の野菜(キャベツ、菜の花、ブロッコリー、大根、小松菜)は解毒を活性化する働きがあります。硫黄が含まれる食材(にんにく、ねぎ、にら玉ねぎ、みょうが、らっきょう)は解毒を活性化するので積極的に取り入れます。

デトックスした結果

最初は倦怠感を感じた日もありましたが、徐々に普通の生活ができるようになりました。また肌がきれいになりました。自己満足かもしれませんが、小さいイボみたいなものがぽろりと取れました。確かに水銀・ヒ素などは、しみやくすみ、慢性疲労などの原因になり、亜鉛や鉄が足りなりとデトックスしにくい体質になります。なのでデトックスの期間は特に亜鉛や鉄をサプリで取っていました。一番の効果は血糖値の安定。リブレで計測していると、夜間のギザギザのグラフが減りました。また、低血糖も起きにくくなり、ぐっすり眠れるようになりました。

らべるびぃとDoctor’s Bestの毛髪ミネラル検査の違い

項目ら・べるびぃ予防医学研究所Doctor’s Data(DD)
検査機関日本(国内ラボ)米国(海外ラボ)
分析項目数29元素(必須ミネラル20、有害ミネラル9)30元素以上(必須ミネラル、有害金属など)
結果レポート日本語で詳細な解説が充実。特に栄養指導に重点を置いた解説が多い。海外のレポートがベース。代行業者によって日本語の簡易解説が追加される。有害金属の蓄積そのデトックスに焦点を当てた解釈が多い。
ミネラルの見方必須ミネラル間のバランスや、日本人の生活習慣に合わせた解釈を重視する傾向。必須ミネラルや有害金属の絶対量と、栄養素の補充やデトックスに焦点を当てた解釈を重視する傾向。
料金目安10,000円〜15,000円程度(検査のみ)15,000円〜30,000円程度(代行業者により幅がある)
検査に要する期間10日~2週間程度3週間~1ヶ月程度(海外輸送と通関のため長め)

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