更年期の漢方を変えてみた

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クリスマス前に子どもが学校からインフルエンザをもらってきました。なんだか私もお腹が痛くなったので、柴胡桂枝湯とミヤリサンを飲みました。そしたら少し楽になりましたよ~

さてさて、ホルモン補充療法を始めて3週間が経ちます。エストロゲンが入ったジェルをお風呂上りに塗って、排卵日からプロゲステロンの錠剤を飲んでいます。このプロゲステロン錠剤を飲むと気持ち悪くなりましたが、3日くらいで私は治まりました。

さらに更年期症状で腰痛が始まり、はり灸治療院に通うことになりました。1時間のウォーキングを週に3回くらいはしていたのですが、座りっぱなしだとまた腰痛が再発します。

はり灸の先生に「今、加味帰脾湯を飲んでいるんですよ」と話したら、「倦怠感がひどかったり、憂鬱な気持ちになるのなら加味逍遙散のほうがあっているよ」と言われました。

あと高麗人参の生薬を漢方医に処方してもらいました。高麗人参は単体で処方はできないから、加味逍遥散とか他の漢方に加えて処方することが可能とのことです。

加味逍遥散に変えたら更年期特有の喉の渇きがなくなり、腰回りの血行が良くなる感じです。もうこうなったらサプリや漢方、はり灸、分子栄養学、ホルモン補充療法、西洋医学から東洋医学まで、すべての知恵を借ります!

さらにビタミンBビタミンEのサプリも再開しました。

ビタミンBビタミンEは命の母にも入っています。足のかかとが異常なほどガサガサに乾燥して嫌だったのですが改善していきました。ビタミンEのおかげで足先が冷たくなることも減りました。ちなみにビタミンEは天然型がいいですよ。

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