月経過多の味方になる漢方とチラック

更年期
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小林製薬から発売されたチラックを飲んでみました。「血が楽、チラック?」という名前なのでしょうか。これを飲んでみたら、私には合っていました。

生理開始から「芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)を服用することで、止血作用がはたらき、ホルモンバランスの乱れで多くなってしまった月経量を正常にしていく効果があります。服用後は、出血量がいつもより少なく感じられ、毎月感じていた不安が和らぎ、過ごしやすさの違いを実感できます。小林製薬 引用

それでかかりつけの漢方医に芎帰膠艾湯を処方してもらいました。「長期で飲まないでね」と言われて、生理の出血が続いている時だけ飲みました。「ツムラのほうがチラックより成分が多い」と薬剤師の方に言われました。

これ、もらってよかったです。生理後のダラダラ出血が止まりました。保険適用で処方されたのでありがたいです。

私自身、今年の8月に子宮頸がん、子宮体がんの組織、細胞の検査を婦人科で行いましたが異常なし。子宮筋腫なし。異常がないけれど、「更年期はホルモンバランスの乱れで出血量が多くなる」と言われたけれど、やっぱり困ります。QOL(生活の質)が下がります。月経過多は続くので再度、12月に婦人科を受診。

機能性子宮出血かもしれない。動悸や疲労感もあるならホルモン療法がいいかもしれません

そういうわけで、ディビゲルというクリームを塗ることになりました。そして排卵後から飲むホルモン剤をもらいました。クリームは肌の弱い人でもかぶれにくいとのことです。また経過を報告します。

出血が多い時は、アンティームのフェミニンウォッシュでさっぱりと洗い流すとすっきりしますよ。

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