更年期世代の女性にとって、ビタミンDは「骨と筋肉を守るビタミン」であり、とくに不足しやすい栄養素です。 日焼け対策が徹底される日本では、若い世代からビタミンD不足が深刻で、更年期以降の骨粗しょう症リスクをさらに高める可能性があります


イラストのように特にシミ対策をしている人は要注意です
ビタミンDはどんな栄養素?

Elena Popova//Getty Images
ビタミンDは、日光を浴びてお肌で作られる「太陽のビタミン」みたいな存在。カルシウムをしっかり吸収させて、骨を強く保ってくれるんですよ。魚やきのこからも摂れますが、日本人女性は意外と不足しがちなのです。特に日照時間が短い冬は、ビタミンDが不足すると「冬季うつ」の原因にもなります。
ビタミンDの摂取量は?
ビタミンDの必要摂取量は年齢にもよりますが、1日400 IU~800 IU(10〜20mcg)が目安とされています。
ただし、ビタミンDの過剰摂取は体に悪影響を及ぼす可能性があり、厚生労働省のガイドラインであるビタミンDの安全な上限値100 µg(4,000 IU)を超えないよう注意が必要です。
ビタミンK配合から選ぶ
ビタミンDは、同じ脂溶性ビタミンであるビタミンKとあわせて取ることで、体内のカルシウムの吸収をサポートすると言われています。そのため、iHerbのサプリメントブランドでもビタミンK配合のビタミンDサプリメントを選ぶ方が多いです。

ビタミンD3とビタミンK2を一緒に摂取することが好ましいです。ちなみに私はNOWのビタミンD3&K2を飲んでいます。


花粉症対策のために、スギ花粉が飛ぶ1か月前から少し多めに飲み始めます。そうすると症状が楽になります。溝口先生に教えてもらって助かりました。
2025年12月31日(水)23時59分まで、初回限定30%オフクーポンが配信中です。iherbを一度も利用していない方は是非クーポンコードを入力してお得に買い物してください。
クーポンコード:HEARSTJP30
\初回30%OFF/

コメント