副腎疲労を治すために最初にしたこと

分子栄養学副腎疲労
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47歳になり、なかなか疲れが取れない、食後の眠気や動機に悩まされるようになりました。特に生理中はひどかったです。そこで産後にお世話になっていた分子栄養学の医師に相談したところ、「グルテンフリー、カゼインフリー、低糖質の食事生活をしてほしい」と言われました。ご飯の量をお茶碗の半分にしていましたが、症状は治らず。そして48歳の6月に都内のクリニックを知人に教えてもらい、初診の予約をしました。自由診療なので検査料金も高いです。コルチゾール検査(約4万円)、GIMAP検査(7万5千円)を行いました。コルチゾール検査は唾液を採取する検査で、コルチゾールが出ているかがわかります。検査の結果、コルチゾールが出ていない、比較的重度な副腎疲労でした。GIMAP検査は便検査です。結果は腸にピロリ菌、カンジダ菌がいました。

副腎疲労との付き合い方
コルチゾールを復活させるためにすることは、ストレスのない生活と睡眠。寝たい時は寝る。昼間であろうと朝であろうと寝る
アドレナミン、プレグネノロンというサプリを飲む

アドレナミンは約1万3千円、プレグネノロンは約4000円と高めです。クリニックで購入しており、iherbでも類似品を探したけれどありませんでした。朝昼晩、食後に一粒ずつ飲んでいました。

クリニック名所在地診療分野の傾向
こもれびの診療所東京都荒川区統合医療、分子栄養学
鷺沼駅前内科クリニック神奈川県川崎市内科、機能性消化器病
京橋ウェルネスクリニック東京都中央区機能性医学、腸内環境改善治療
アクアメディカルクリニック東京都江東区腸内環境改善、慢性疾患治療
安藤医院千葉県内科、バイオメディカル検査(有機酸、遅延型アレルギーなどと併用)
みらいウェルネスクリニック愛知県機能性消化器病

GI-MAPの検査ができるクリニックの一部を紹介します。

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