現在、病院で扱っているピルはここ数年で種類豊富になりました、と解説するのは八田医師。患者さんで「彼とそういうことをする気分にならない」という女性に「気分の落ち込みに◎」のピルを処方したら、「彼と仲良くなれました」という返事があったそうです。

あさイチ引用
私がイギリスに留学していた30年前にルームメイトのイタリア人女性が話していました。「イタリアでは避妊目的でピルを飲むのが当たり前だけど、日本はピルが普及していないのね」と言われました。

あさイチ引用
上の画像を見ると、月経困難症など“治療目的”で使うピルは保険適用で、自己負担が抑えられることがわかりますね。それに対して、「避妊目的」のピルは自費診療になります。受診時にきちんと医師に伝えることが大切ですね。
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