2回目の診察 コルチゾール検査の結果

カンジダ副腎疲労
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初診から2週間後、コルチゾール、GIMAP検査の結果が出たと連絡があったので、2回目の診察を受けました。

ネットで問診票が送られてきて事前に答えます

食事がうまくできている (症状がない 0点~  症状が強い ~5点   )

早寝早起きができている 

自分にあった量の運動ができている 

パンや⽢いものが無性に欲しくなる 5点

アルコールをよく飲む 0点

疲れやすい 5点

やる気が出ない 3点

朝起きられない 3点

⽴ちくらみがある 5点

⽢いものが欲しくなる 5点

動悸や冷や汗がある 2点

記憶障害、集中⼒が低下している 0点

神経過敏がある 3点

肩こり、筋⾁痛がある 5点

強いイラつきがある 3点

寝つきが良くない 5点

夜中に起きる 4点

便が臭い 3点

便秘気味(毎⽇便が出ない)0点

下痢気味(週2⽇以上)0点

⾷後にお腹が張る 0点

便の形がバナナ状ではない 3点

胃もたれや胸やけがある 0点

食欲がない 4点

⾷後に腹痛がある 0点

PMS生理痛がある 4点

いざ二回目の診察。

検査の結果、コルチゾールが出てないですね。副腎疲労が重度です。レベル2.5ですね。副腎疲労に加えてリーキーガットも治さないといけないので、完治するのに1年半から2年はかかります。プログレノロン、アドレナミンという副腎疲労のためのサプリを処方します。

コルチゾールの量は1日の中で上下するリズムを繰り返しています。健康な人では朝に多く、夜に少なく分泌されます。仕事が多忙で夜遅くまで働いたり、夜間勤務を多くこなしたり、ひどいストレスで眠れなかったりすると、コルチゾールが1日中出るようになり、副腎と脳が休む暇がなくなってきます。これは副腎疲労のステージ1

コルチゾールは元気のもとですが、その反面多すぎると脳を萎縮させます。この時点からでも低血糖症状が強い患者さんは多く、うつ病患者さんでも見られる所見です。


高度のストレスが数ヶ月から数年にわたって続くと、だんだん脳と副腎が疲弊してストレスに適応できなくなってきます。こうなると立ちくらみや疲労など様々な症状を起こすようになります。これが副腎疲労のステージ3です。

GIMAPの結果、腸にピロリ菌がいるので除菌しましょう。あと腸カンジダもありそうだから、有機酸検査もした方がいいかな。有機酸検査は尿の検査でアメリカの検査機関に送るよ。

副腎疲労が重症だと低血糖になるのですね…

これがGIMAPの結果↓腸にピロリ菌がいるので、それを除菌しましょう

診察後に栄養指導を受けます。

栄養指導では、補食が大切なことを教えてもらいました。3度の食事に加えて10時と15時くらいに干し芋か甘栗3粒程度が適量です。

サプリメント

バイタルザイム 毎食前1粒ずつ

アドレナミン  毎食後1粒ずつ

グルタミンビオ 朝夕食後1包ずつ

プレグネノロン 毎食後1粒ずつ

アッカーマンシア 1日1粒

本日の診察料

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