YESもしくはNOで答えましょう。
1.朝起きるのがつらい、布団から出られない
2.十分に寝ても疲れが取れない、常にだるい
3.午前中や午後の特定の時間帯(午後3〜4時頃)に特に強い倦怠感や眠気を感じる
4.夕食後や夜になってから急に元気になる
5.無性に塩辛いもの(しょっぱいもの)が食べたくなる
6.無性に甘いもの(糖分)が食べたくなる。甘いものを食べると一時的に元気になるが、その後さらにだるくなる
7.以前は平気だった小さなストレスに過敏に反応し、イライラしやすい
8.ストレスから回復するのに時間がかかる
9.頭がボーっとすることが多い
10.集中力が続かない、物忘れが多くなった
11.コーヒー、紅茶などのカフェイン飲料を口にしないと動けない、やる気が出ない
12.風邪や感染症にかかりやすい、または一度ひくと治りにくい
13.性欲がなくなった
【自己評価の目安】
- 3〜5個当てはまる:軽い疲労状態かもしれません。生活習慣の見直しが必要です。
- 6個以上当てはまる:副腎機能の低下が強く疑われます。専門的な検査(唾液コルチゾール検査など)や、栄養療法を専門とする医療機関への相談を検討すると良いでしょう。

これらの症状は、他の病気(甲状腺機能低下症やうつ病など)と似ていることも多いため、自己判断せず、専門の医師に相談することをおすすめします。
本間良子先生著「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」より引用



コメント