子どもがインフルエンザB型にかかってしまい、私は胃腸炎になってしまいました。親子で感染症に罹るってつらいですね。隔離生活をしていましたが、症状が良くなるにつれて緩んできましたが、大丈夫か心配です。
さてさて、興味深い研究を発見しました。
更年期障害は治療だけでなく、生活習慣の改善も重要な柱になります。運動や食事などをちょっと工夫するだけで、症状の改善が期待されます。そのひとつが「ストレッチ」です。

出典:明治安田厚生事業団体力医学研究所
「中年女性の更年期症状および抑うつ症状に対するストレッチの効果」
この表は、更年期世代の女性を対象に行われた研究を参考に、ストレッチなどの軽い運動を取り入れた前後で、体調の感じ方がどのように変化したかを分かりやすくまとめたものです。

3週間寝る前に10分続けたストレッチをした人を対象とした研究です。
研究では、
- ほてりや動悸などの「血管運動神経症状」
- イライラや不眠といった「精神神経症状」
- 疲れや肩こりなどの「身体症状」
といった日常で感じやすい不調について、
運動を続けた後に、症状の強さが軽くなったと感じる人が多かったことが示されています。

ただし、これらは個人の感じ方や生活状況によって差があるため、すべての人に同じ変化が起こるわけではありません。また、運動は病気を治療するものではなく、日々の生活を心地よく過ごすための一つの工夫として考えられています。
無理のない範囲で、
「気持ちよい」「続けられそう」と感じるストレッチから取り入れてみることが、
心と体をいたわる第一歩になるかもしれません。
◆ 全身のストレッチ
- 肩・腰・胴(体幹)の筋肉を伸ばす動きが中心です。
◆ 姿勢の流れ
- 立った姿勢 or 膝立ち姿勢からスタート
- 座った姿勢へと移行
- 最後は 仰向けでリラックスして終了(ヨガ風の終わり方)
※立つ → 座る → 仰向けへと体勢を変えながら、ゆっくり全身を伸ばしていくストレッチ内容です。
私も本調子になったらストレッチをまずは3週間、10分だけでも続けたいと思います。

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