今日も婦人科に行ってきた

更年期
この記事は約2分で読めます。

今年に入ってから、プラセンタ注射をすることにしました。メルスモンとラエンネックがあるけれど、私はメルスモン。更年期障害と診断されたら、月8回まで保険適用で1回500円程度。

今のところは疲労回復、気力が沸いてくる、血行が良くなり酷い肩こりが良くなりました。もしかしたらホルモン補充療法を先月から始めたので、その相乗効果もあるかもしれません。

ホルモン補充療法。排卵日からプロゲステロンの錠剤を飲みます。

漢方薬は加味帰脾湯と高麗人参を飲み始めました。

更年期が軽い人、重い人の違いはこちらの記事で書きました。再度、まとめるとこんな感じ。

①ピロリ菌がいない 

②重金属を解毒できる 

③血糖値が安定した食事

④副腎疲労がない

私の場合、ピロリ菌がいる、重金属を解毒でない、副腎疲労がある、と3つ当てはまります(涙)これは分子栄養学のクリニックで治療中です。

お正月に花びら餅をおやつに頂いたら、血糖値が急上昇してホットフラッシュのようになりました。食べた後にニットがいらないくらい急に火照って汗もかき、しばらくすると治まりました。

血糖値を急上昇させる間食はいけないですね。特に筋肉がない女性はホットフラッシュになりやすいと医師に言われました。筋肉が血糖値を調節してくれるとのことです。

なぜ筋肉があると血糖値をコントロールしやすいのか

  • 骨格筋は体内で最大の「ブドウ糖の貯蔵庫・消費先」であり、筋肉量が少ないと食後の糖を十分取り込めず、高血糖になりやすいとされています。​
  • 糖尿病患者の研究でも、筋肉量・筋力の低下がインスリン感受性低下と血糖コントロール不良に関係する可能性が示され、運動療法で筋代謝を高める重要性が指摘されています 女性糖尿病患者における筋肉量と身体機能および背景因子との関連性参照

マラソン大会に出ている友人は私よりも6歳上ですが、同じ和菓子を食べても全然平気と言っていました。筋力があるとない人では全然違いますね(涙)とりあえず、坂道ウォーキングも頑張ります。

コメント

google adsense