マグネシウムで肩こり・頭皮のにおいを同時ケア

分子栄養学
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「肩がガチガチ」「頭皮のにおいが気になる」
この2つ、実はマグネシウム不足が関係している可能性があります。

マグネシウムは体内で300以上の酵素反応に関わる重要ミネラル。
神経・筋肉・皮脂バランス・ストレス調整など、幅広い働きをしています。

マグネシウムが肩こりに効く理由

① 筋肉の緊張をゆるめる

筋肉は

  • カルシウム:収縮
  • マグネシウム:弛緩

という関係で動いています。

マグネシウムが不足すると
✔ 筋肉がゆるみにくい
✔ 常に力が入った状態
✔ 血流が悪化

→ 結果、慢性的な肩こりになります。

② 血流を改善する

マグネシウムは
✔ 血管を拡張
✔ 血液循環をスムーズに

する働きがあります。

血流が良くなることで

  • 酸素供給UP
  • 老廃物排出
  • こりの原因物質除去

→ 肩が軽く感じやすくなります。

③ ストレス緩和作用

ストレスが強いと
✔ 交感神経優位
✔ 筋肉が緊張
✔ 肩が固まる

マグネシウムは
神経の興奮を抑える天然の鎮静剤とも呼ばれ
自律神経バランスを整えます。

マグネシウムが頭皮のにおいを防ぐ理由

① 皮脂バランスを整える

頭皮臭の主原因は
過剰な皮脂分泌+皮脂の酸化

マグネシウムは
✔ ホルモンバランス調整
✔ 皮脂分泌の正常化

→ ベタつき・においの予防に役立ちます。


② 腸内環境を改善 → 体臭対策

実は
頭皮のにおい=腸内環境の乱れ
とも深く関係しています。

マグネシウムには
✔ 便通改善
✔ 悪玉菌抑制

作用があり、
腸内環境が整うことで
アンモニア臭・脂臭の軽減につながります。


③ デトックス効果

マグネシウムは
✔ 体内の老廃物排出
✔ 代謝サポート

を助けます。

老廃物が溜まると
✔ 皮脂の質が悪化

✔ 酸化しやすくなる

→ におい発生の原因に。


効果的なマグネシウムの摂り方

食品から摂る

食品マグネシウム量
あおさ・あおのり非常に豊富
ひじき・わかめ
アーモンド
納豆
玄米

👉 毎日少しずつがポイント


経皮吸収(塗る・浸かる)

最近注目されているのが
マグネシウムオイル・バスソルト

✔ 肩に塗る
✔ お風呂に入れる

→ 皮膚から直接吸収され
即効性が期待できます。

肩こりがひどい方は
肩・首・肩甲骨周りに塗布がおすすめ。


こんな人は要注意(不足サイン)

✔ 肩こり・首こりが慢性化
✔ 目のピクピク
✔ 足がつりやすい
✔ イライラしやすい
✔ 頭皮のにおいが気になる
✔ 甘い物・カフェインが多い

これらは
マグネシウム不足の典型サインです。


研究者からのアドバイス

現代人は

  • 精製食品
  • ストレス
  • カフェイン
  • アルコール

慢性的にマグネシウムを消耗しています。

✔ 肩こり
✔ 頭皮臭
✔ 疲労感
✔ 睡眠の質

これらが気になる方は
まずマグネシウム補給を意識してみてください。


まとめ

マグネシウムは

✅ 筋肉をゆるめる → 肩こり改善
✅ 血流UP → こり解消
✅ 皮脂バランス調整 → 頭皮臭予防
✅ 腸内環境改善 → 体臭ケア

1つの栄養で2大悩みを同時ケアできます。


おススメなのはリポソーム化されたマグネシウム。これで肩こりをマッサージすると肩こりが楽になります。私が使用しているのはラベンダー。この香りに癒されます。

飲むマグネシウムはマグリポを寝る前に。ちょっとお高めですが、ぐっすり寝れます。

お風呂にはマグネシウムフレーク。NICHIGAの死海の塩がコスパがいいです。子どものスポーツ疲労も楽になるし、成長痛もなく過ごせています。

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