ここ数か月、月経過多に悩まされていましたが、今回の生理はそうでもなかったです。
月経過多のために試したこと
ホルモン補充療法を始めた
婦人科で過多月経のことを相談したら、「ホルモン補充療法でエストロゲンを補ったほうがいい」と言われました。それで先月からお風呂に入った後にエストロゲンジェルを塗り始めました。2日くらいしてから気分の落ち込みもなくなり、これで過多月経も治るといいなと期待しました。

芎帰膠艾湯という漢方を飲み始めた
かかりつけの漢方医に月経過多のことを相談しました。

これ、痔の出血にも効くんだよね。僕も飲んだことあるよ
あっさりと理解を得てありがたかったです。

この漢方は全然知らなかったのですが、小林製薬のチラックの中身が芎帰膠艾湯と知ったので、小林製薬の方々には感謝しております。医師によると生理の2日前あたりから飲んでおくといいとのことでした。私は飲み忘れて生理1日目から飲み始めました。

芎帰膠艾湯 1日量(15錠) 中

ビタミンK2を飲む
分子栄養学で有名な藤川徳美医師の過多月経の記事を読んで、ビタミンK2を生理中に飲みました。
あとは副腎疲労回復のためにビタミンC、肌の乾燥のためにビタミンEを飲んでいました。

冷やさないこと
体を冷やしたり、ずっと椅子に座っていたりすると経血が増える感じがしたので、体が冷えないようにしました。冷えた後はこたつで足を温めたり、椅子に座りっぱなしの時は適度にウォーキングをしました。
まとめ
月経過多は生活の質を下げるし、外出も憂鬱になります。近所の方は子宮をとってしまったほどです。何とかしたいと漢方、ホルモン療法、分子栄養学、生活習慣の改善など全てを試してみました。あくまでこれは私の経験談ですが、参考になれば幸いです。
私は過多月経のために子宮頸がん、子宮体がん、乳がん、採血検査、すべての検査をしています。まずは検査をして、どこも異常がないことを確認してから月経過多の対策をしたほうがいいですね。


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