夜間の低血糖対策はどう対処したか?

低血糖
この記事は約2分で読めます。

副腎疲労と夜間低血糖

私は副腎疲労からくる夜間の低血糖に悩まされていました。午前3時か4時くらいに起きて、二度寝できないのです。フリースタイルリブレで血糖値を見るとこんな感じ。

グラフの赤い部分が低血糖の状態です

管理栄養士
管理栄養士

夜間の低血糖対策として、パラチノースという糖質を試してみた下さい

パラチノースは、はちみつにも含まれる天然の糖質で、砂糖とブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)からなる二糖類の仲間です。1本110円くらいです。

スローカロリーラボHPより引用

上の図のように満腹感が持続します

上の図を見ると摂取した後に砂糖を取った後よりも血糖値が急上昇しません

特性パラチノース砂糖(ショ糖)
消化吸収速度非常に緩やかで持続的速い(急激に上昇)
血糖値への影響血糖値の上昇が穏やか血糖値が急激に上昇

🔹 夜間低血糖対策

寝る前にパラチノースを摂取することで、ブドウ糖が時間をかけてゆっくりと血液中に放出されます。これにより、血糖値の急上昇・急降下を防ぎ、睡眠中の長時間にわたって安定した血糖値を維持しやすくなることが期待されます。


寝る前や途中覚醒して二度寝できないときは、このパラチノースを水に溶かして飲んでいました。トライアスロンの時にも使用されているものです。

まとめと注意点

夜間の低血糖は、副腎疲労の一般的な症状の一つであり、睡眠の質を大きく低下させます。

  • 対策のポイント: 血糖値を急激に上げず、長時間にわたり安定してエネルギーを供給できる糖質を選ぶこと。
  • パラチノース: 消化吸収が緩やかなため、寝る前の補食として利用することで夜間の低血糖を予防し、安定した睡眠をサポートしてくれます

⚠️ 注意事項: パラチノースの利用は、主に機能性栄養学や分子栄養学に基づいたアプローチで推奨されることが多いですが、副腎疲労や低血糖の治療は、必ず医師や専門家の指導のもとで行ってください。自己判断での糖質コントロールやサプリメントの利用は推奨されません。

南長崎クリニック:「副腎疲労と低血糖」出典

コメント

google adsense