国語の授業で中学生の生徒たちがPOPを作りました。
どんな本のPOPがあったか紹介します。読書によって違う世界へ逃げ込むのも一つの手段だと思います。
| タイトル | 著者 | おすすめポイント |
| かがみの孤城 | 辻村深月 | 不登校になり居場所を失った中学生たちが集まる不思議な城の物語。感動的なストーリーで読書感想文にも人気 |
| あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら | 汐見夏衛 | 時代を越えた切ない恋愛小説。映画化もされている。 短時間で読了できるサイズ感も朝読書向き |
| 成瀬は天下を取りにいく | 宮島未奈 | 我が道をまっすぐに突き進む女子高校生・成瀬あかりの連作短編。元気をもらえる青春小説 |
| ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー | ブレイディみかこ | イギリスの中学校を舞台に、人種や階級など多様な社会問題をユーモラスかつ深く描いたエッセイ。 |
| クスノキの女神 | 東野圭吾 | 記憶を失う少年、秘密を抱える少女、そしてクスノキの番人。 彼らの交流を通して、クスノキが持つ不思議な力が、それぞれの抱える苦しみや過去、そして未来にどのような影響を与えていくのかが描かれます |
| 風葬の教室 | 山田詠美 | いじめの辛さだけでなく、集団の中にいても自分を見失わないこと、そして自分の価値観を持って自立することの大切さを、主人公の孤独で鋭い視点を通して訴えかける作品 |

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